(2014/07/29)
ヨシゴイの雛を確認してからおよそ1ヶ月で、最初の幼鳥5羽の姿は見られなくなりました。
ある程度成長すると、どこかに移動してしまうので、この先どこでどうやって暮らしているのかはわかりません。
子育てが終わったあとはどうしてるんでしょうね。

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ヨシゴイがいた場所にはゴイサギの幼鳥、ホシゴイがいた。
ヨシゴイもゴイサギのように、子育てが終わるとどこかに集まる場所があるのかもしれません。
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最初に繁殖したヨシゴイ幼鳥の姿が無くなり、閑散とした感じがする公園の池ですが、カワセミ、
カルガモ、バン、カイツブリ、オオヨシキリ、ツバメ、アオサギ、ササゴイ、ゴイサギ、カワウ、
ハクセキレイ、イソシギなどが見られた。

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滝?とササゴイ。
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大きな魚を食べていました。
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ササゴイ幼鳥の姿も。幼鳥は2羽確認出来た。
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イソシギ。



ヨシゴイはどうしているかというと、
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水が減り、水草(ウキクサ)の増えた池にぽつりと。
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水の多そうな場所に立てられたポールを利用することも

先週雛を初認した親子。
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親が地面に降りて、蒲の穂の上にいる雛に餌をアピールしている。
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蒲の穂から走って降りてくる雛。
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地面での給餌。移動距離を多くとっているのは運動させて成長を促す作戦だと思われます。
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最初の雛だけが食べれた。雛は2羽のようです。

最初に営巣/子育てする番は、たいてい多く産みますが、時期を遅らせて営巣する番は、子どもの数が少なめです。
最初の番は営巣の経験が多く、それを参考にして経験の浅い番があとから営巣するのではないかと思ったりします。
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親が飛び立つと
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巣の付近に戻る雛たち。
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早く大きくなるといいね。

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ひと段落付いたので、来週からはフィールドスコープを降ろして色々回り始めようと思います。

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